今回のお題はSEO対策です。
ほんの最近知った言葉ですが、簡単に言うと、ウェブサイトをより多くの人に見てもらうための対策、でしょうか。
サイトのアクセスアップと言うと、最近増えてきたTVCMとつなげて、「続きはwebで」とアクセスを促したり、キーワードで検索させる技が思い浮かびます。
でもこんな大企業のCMの話ではなくて、小さく私のブロクの話をします。
ブログを始めてから知ったことなのですが、アクセス解析で見ている人の情報が細かくわかるのが面白いです。ココログはかなり詳しいようで、ページごとに見られている時間(長さ)のランキング、時間帯・曜日ごとのアクセス率が色グラフで表示できたり、見ているだけで感慨深いです。
検索ワードを見ていると、「何でこんな単語でこのブログが引っかかったんだろう」と思う単語もたまにあります。
「上司 かわいがられるコツ」で検索してきた人が。
記事はこれ
ごめんよこんな関係のない記事で…
ブログはカテゴリーページや月ごとのアーカイブページではたくさんの記事が一ページに表示されるので、ばらばらの記事から拾ったであろう単語の羅列もあります。
「ぐっとウィルドーム内 獅子 メニュー」というフレーズが。
ページは8月アーカイブでした
検索する人は有益な情報を得ようとしているのであって、誰だかわからない個人の日記を読みたい訳ではないと思います。それでもアクセスする人がいるということは、
検索する→なんか変な名前のブログ記事が引っかかる→なんだこれ?と思いアクセス
という図式なのだと思います。
なのでこれを利用して、興味を引く名前のブログや、記事タイトルを工夫するとアクセスアップにつながるのではないかと思います。まあ、それだけではすぐに閉じられてしまうのでブログ自体を魅力あるものにしなければなりませんが。

この記事はブログルポのSEO対策特集の依頼により執筆。