学問・資格

フリーバードがフィジーに高校設立

短期格安留学の「サウスパシフィックフリーバード」が、フィジーの無人島に高校を設立しました。

日本では義務教育でないと言えど、高校に行く人がほとんどで当たり前のように思われていて、世界では充分な教育が受けられない子供たちが大勢居るという事実を忘れがちになります。

私の高校生活は進学校だったので、成績第一、入学当初から大学受験に向けた生活で、まるで高校の評判の為に生徒が動かされている、と当時は感じたものです。

学歴があってもいい会社に入れない時代ですが、学歴がなければさらに条件が悪いのが学歴社会で、短い高校生活をただ進学・就職のとっかかりの為に費やさなければならないことに疑問を感じたりしました。

それも今となっては思い出ですが、やりたい仕事の為に、自ら選んだ教育を受けて、自らの人生を選択するということはとても尊いことなんだと感じます。

フリーバード」がフィジーに高校を設立したのは、環境汚染がなく皮膚炎の治癒に向いている無人島に自然素材のみで創られた校舎で、アトピー炎などで高校に進学できない子供たちに教育を受けてもらいたい、という願いからだそうです。

常夏の楽園・フィジーというイメージから遠いですが、貧困や病気、教育不足で、社会から取り残されて苦しんでる人はたくさん居るのですね。

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通訳者育成・英語学校[サイマル・アカデミー]

通訳学校サイマル・アカデミーのご紹介です。

サイマル・インターナショナルは、首脳会議等の通訳・翻訳活動をするとともに、次の時代を担う翻訳者・通訳者の育成を行っています。

1969年のアポロ11号月面到着の時にテレビ放送で同時通訳車として活躍したのが、サイマルの創設者たちだそう。まさに同時通訳のパイオニアなのですね。

サイマルが提供する通訳学校サイマル・アカデミー
通訳者育成と英語学校の二つの要素があるのがサイマル・アカデミーの特長です。

コースも、通訳者育成・翻訳者育成・実践英語・ビジネス・受験(TOEICなど)と様々。通訳者・翻訳者コースには中国語コースもあります。

通訳を目指す方から、ビジネスで使える英語を身につけたい方、キャリアアップの手段としてTOEIC高得点を目指す方まで、目的やレベルにあったコースを選ぶことができます。通訳を育成するレベルの授業と同じ質の授業が受験コースでも受けられるなら、まさに生きた英語を身につけることができそうな印象です。

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聞き流すだけの英語勉強法

英語教材「スピードラーニング」のご紹介です。

中高の英語の授業であんなに勉強したのに、英会話は思うように身に付きません。その大きな原因は、日本語は音の種類が少なく、「英語特有の音」を聞き取る能力がついていないからだそうです。

スピードラーニング

「スピードラーニング」は1日5分聞き流すだけ。右脳を使う堅苦しくない学習法で、自然と英語特有の音を聞き取れるようになります。

何かをしながら片手間で勉強できるこの方法なら、食事中、通勤中、トイレ中(笑)、いろんな場所が勉強の場になります。1日5分ならどんな忙しい人でも時間はとれるでしょう。毎食後コーヒーを飲みながら、とか、寝る前にストレッチしながら、とか、簡単に勉強を生活に組み込むことが出来ます。

もし自然に英語が話せるようになったら、ぜひ旅をしたいです。パックツアーなんかじゃなくて、自分でチケットや宿を取り、期間も決めずに気ままに行きたい場所に向かう旅をしてみたいです。アメリカやイギリスやオーストラリア以外でも英語が通じる国は多そうなので、ヨーロッパ一周とか、夢は膨らみます。ま、言葉だけでなくいろいろな壁がありそうですが。

英会話の独学術ならスピードラーニング。

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迷い続ける25歳の退職届

留学というと、現地の学校に通うこと以外に、現地で過ごして言葉を使うことを目的とした語学留学もあります。

何回かご紹介しているサウスパシフィックバードのフィジー留学ですが、最短は1週間で6万円で行けるということで人気急上昇中なのですが、
「たった1週間で語学が身に付くの?単なるリゾート旅行じゃないの?」という声も多くあがることでしょう。私もそういう気もちもありました。

TVの「世界ウルルン滞在記」は1週間の滞在で何かを体験し、身につけるというコンセプトの番組ですが、(通訳がつくとはいえ)言葉も通じないことが多い国で初対面のホームステイ先の人と暮らし、何かに打ち込み、最後には涙しながら別れる場面を見ていると、「人は1週間で変われるものなのだなあ」と感じます。

このフィジー留学で人生観が変わったという人が多くいます。
「日本の暮らしが贅沢に思えた」
「人の優しさが身に沁みた」
「食べ物の大切さ、生きることの大変さに気付いた」
「日本や、自分の生活を客観的に見られた」
等等…語学以外にも大きなものを得られた人が多いようです。

3000人の留学者についての本が出版されました。
迷い続ける25歳の退職届」です。
ヘビーなタイトルですが…仕事や人生に迷う若者が、留学をきっかけに人生を切り開いてきた経験談が読めます。

普段と全く違う環境に身を置いて、身一つで生活する。それも留学をする理由だと思います。
留学は目的でなく手段です。語学もそうですが、人生に必要な大切なものを見つける、という目的を持って留学に挑めば、短くても重要な経験になるのではないでしょうか。

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聞き流すだけの語学勉強法

エスプリラインの英会話教材「聞き流すだけの英会話【スピードラーニング】」の紹介です。

17年の歴史があり、80万人以上が受講しているロングセラー教材です。一日5分から始められる聞き流すだけの勉強法で、通勤時など、片手間に楽々勉強できます。

私は学生時代、音声を聴いて覚える英語教材を試したことがあるのですが、何回も集中して聞かなければならず、テキストでも勉強しなければならなかったので、学校の勉強と平行するのは大変でした。

さっそく視聴。ワンセンテンスの英語が流れ、あとに日本語訳の文が流れます。 会話文なのですっと頭に入ってきます。切れ目でポーンという音が鳴ったり、リラックスできるBGMがあるのも特長。 しかも聞き流すだけの勉強法なら、気負いなく続けられるかな、という印象です。

中高で英語を習っているので、基本文法や単語は身に付いているので、他の言語を新しく始めるよりはずっと楽に身に付くでしょう。 でも正確に喋ることを身につけるには、やっぱり正しい発音で聞いて覚えることが必要だと思います。

中国語、韓国語教材もあります。 語学を習いたいけれどスクールに通うのもテキストに向かうのもなかなか、という方は、ぜひ候補の一つにしていただきたいです。

聞き流すだけの英会話【スピードラーニング】

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英語の勉強

再び英会話の話題です。

英会話の勉強というほどでもないのですが、英語の映画を見るとき、なるべく字幕を見ずに、会話に集中して聞き取るようにしています。

テレビで映画を放映してるとき、知っていて内容のわかっているものならば、副音声にして原語で聞くようにしています。まだなかなか知らない単語などはわからないのですが、段々聞き取れるようになって来ました。

英語圏のニュース映像でも使えます。「セサミストリート」やディズニーチャンネルなどの、子ども向け番組でも充分教材になります。
とにかく聞いて覚えるのが、テキストに向かって辞書を引いて…というのより私には合っているみたいです。

しかし英会話は「会話」、こちらからも話すことをしなければ成り立ちません。という分けて自分に合ったスクールを探すのが一番の近道かな…とも思います。

英会話
英会話教室を探すなら英会話教室ガイド
この記事はブログルポの英会話特集の依頼により執筆しました。

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人生を変えるための『本気の留学』

欧米の大学進学を目指すための教育機関「NIC」のご紹介です。

人生を変えるための『本気の留学』。

英語を学ぶ留学ではなく、「英語で」専門分野を学ぶ。

身近に2年間アメリカ留学していた知人がいるのですが、英語のための留学ではなく、数学、歴史、美術史といった様々な講義をすべて英語で受けていた、という話を聞くと、私には想像もつかない世界で、やはりレベルが違うと感じます。

「NIC」は欧米の大学で成功するために必要とされる高いレベルの英語力を身につけること、クリティカル・シンキング(欧米スタイルの思考力・表現力)を身につけるための1年間の教育プログラムを行います。

卒業生の言葉を見ると、どれも「やってみなければ始まらない」という観念を感じ取れます。「留学なんて自分には無理」とは思わずに、挑戦し続ける人が不可能を可能にするのだと思います。

NIC

       

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サポート校について

サポート校について。

学校と勉強のことは何度か書いていますが、私は学校という空間にみんなといることで、勉強する体勢ができるという感じでした。塾でもそれが保てるので通っていた感じです。
なので家での自主勉強はかなりおろそかになりがちで、授業中恥ずかしい思いをしないように頑張る、という感じでした。
幼い頃からの競争社会は良くないと言いますが、まるきり競う相手がいないと、人はどこまでも楽な方ヘ流されていくのではないかと思います。

それで、不登校やいじめなどで、学校という空間が苦痛になってしまった人は本当に苦労すると思います。
独学や、仕事を持ちながらの勉強はどんなに大変だろうと思います。

そういう学校に行けない人に知って欲しいのが「サポート校」という存在です。

サポート校とは、通信制高校に在籍する生徒に対して、3年間で卒業ができるよう単位取得・進級などに必要とされる支援を行う民間の教育施設です。

「通信制高校」+「サポート校」で高校卒業となります。サポート校だけでは高卒の資格は取れません。
つまり通信制高校の、独学だけでは続けられない危うさを補う存在と言えばいいでしょうか。

私の高校は全日制と定時制があり、部活で遅くなると定時制の生徒を目にすることがありました。きっちり校則で縛られる全日制の生徒に対し、定時制の生徒は服装も奇抜な人が多く、なんとなく好奇の目で見られる存在だったのですが、みんな目的を持って学校に来ていて、生き生きしていた印象です。

定時制よりさらに差別の目で見られる通信制ですが、こういうサポート校を味方につけ、目標に向かって突き進んで欲しいと思います。

サポート校
通信制高校ナビ 通信制高等学校,サポート校の検索・紹介
この記事はブログルポのサポート校特集の依頼により執筆しました。

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大検から高卒認定へ

高卒認定」について。

聞き慣れない言葉ですが、「大検」からの名称変更だと言えばわかるでしょうか。
高卒認定」は高校を卒業したものと同等以上の学力があるかどうかを検定するものです。しかし学歴は高卒とはなりません。

「大検」と違う点は、試験科目が9科目から8科目へ、
「家庭」がなくなり「英語」が必須になりました。

また、「大検」は全日制高校在学中には受けられなかったのですが、「高卒認定」は在学中でも受けられます。

出席日数が足りない場合など、高校卒業が見込めない場合、わざわざ退学してまで大検を受ける生徒もいたのですが、「高卒認定」では退学せずとも受けられます。

高卒認定制度について。
大学を受けられる生徒が増えるということは喜ばしいことです。
私は高校が進学校だったのもあって、高校生活はまさに受験一色、評価の対象にならないものはほとんど認められず、楽しかったとは言えない学生生活でした。

大学に入ってから、勉強・研究することの楽しさ、奥深さを知った感じです。小学生の頃からいつも聞かされていた「勉強出来るということは幸せ」ということの意味がやっと分かったのが大学生活でした。

就職に有利だからとか、遊べるからという理由で大学進学を選ぶのは本当にもったいないことだと思います。気持ち次第で人生の中の尊い時期になるのが大学生活だと思うので、これから大学受験の方には、何の為に勉強するのかを時々思い出してもらいたいと思います。

高卒認定
高卒認定ガイドでは高卒認定(大検)に関するよくある質問をご紹介
この記事はブログルポの高卒認定特集の依頼により執筆しました。

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新感覚WEB予備校「楽★スタ」

新感覚WEB予備校「楽★スタ」のご紹介です。

大学受験は私にとって遠い過去ですが…やはり塾に通ったり高校の補習を受けたり、参考書を読み込んだり、勉強付けの日々でした。

浪人生なら、独学ではなかなか集中できないらしいので、予備校に通うことになると思いますが…知りませんでしたが大手予備校はかなりの授業料なんですね。

「楽★スタ」は現役東大生の授業が受けられるウェブ予備校
選りすぐりの東大生による、人間が一番集中できる時間といわれる30分の授業で、テキストダウンロードし放題。 掲示板で質問も出来ます。

何講座でも受講できて、授業料は月8300円。
大手予備校の5〜10分の1です。

パソコンで映像配信の授業ってどうなの? …と不安な方も、 3日間の無料体験入学で授業を見ることが出来ます。

私の高校時代にはネット環境も良くなかったですし、今の学生は恵まれてるなあと思います。

「楽★スタ」

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聞くだけの英語教材「スピードラーニング」

エスプリラインの英会話教材「スピードラーニング」のご紹介です。

17年の実績があり、80万人以上が受講しているロングセラー教材です。聞き流すだけの勉強法で、通勤時など、片手間に楽々勉強できます。

音声を聴いて覚える英語教材には経験があるのですが、何回も集中して聞かなければならず、しかもテキストでも勉強しなければならなかったのでなかなか続きませんでした。

さっそく視聴。ワンセンテンスの英語が流れ、あとに日本語訳の文が流れます。 会話文なのですっと頭に入ってきます。
切れ目でポーンという音が鳴ったり、リラックスできるBGMがあるのも特長。

しかも聞き流すだけの勉強法なら、気負いなく続けられるかな、という印象です。

英語を習いたいけれど、スクールに通うのも、テキストに向かうのもなかなか、という方は、ぜひ候補の一つにしていただきたいです。

スピードラーニング

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最短2週間でプログラマへの道

WEBプログラマは今ニーズがぐっと高まってきている職。しかし即戦力が求められ、未経験ではなかなか採用されない分野でもあります。

PHPはブログやSNSのシステム、検索システム、ショッピングカート、掲示板など、Webサイトのを作成する事ができる言語です。比較的覚えやすく、Webプログラマーからも人気ある言語です。

私も超基本的なHTMLはかじったことがありサイトも作ったことがありますが、掲示板やカウンターを自作するとなると、CSSやらPHPやら高度な言語が必要で、難しいことをやらなければ一方通行なサイトになってしまいます。

webプログラマはこういうことをすぐにやってのけるスキルを身につけなければならないので、かなり勉強しないとなれない職だというイメージがありました。

今回ご案内する、ジェイックPHPプログラミング講座「は、 「PHP言語」を学びながら、転職サポートも受けられ、最短2週間で、しかも15名無料で受けられる講習です。

無料で、たった2週間、転職サポートまで。
こんなスクールがあったんですね。

独学じゃなかなかスキルを見につけるのは難しいけれど、スクールに通うのも、時間もお金もかかるし、とお思いの方、これなら受けてみる気になるんじゃないでしょうか?

無料なのは毎月先着15名。興味のある方はすぐに説明会を受けてみては。

PHPプログラミング講座

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フィジーへ語学留学

また海外の話題です。
海外向けの話題が多く出ているということは、皆さん日本に飽きているということでしょうか?

海外に暮らすことに憧れはありますか。 ワーキングホリデーは、手っ取り早く海外生活体験ができるとして依然人気ですが、やっぱり言葉の壁が厚く立ちはだかるようです。 言葉がちゃんと通じないとほとんど仕事はみつかりません。

知り合いに、小学生のうちの何年かをシンガポールで過ごした人がいるのですが、日本人学校で日本語で生活していたのでほとんど英語は身に付かなかったそうです。ちょっと勿体ない思いを経験したようです。
私は日本人独特の、言葉のニュアンスで気持ちを察してもらう性質が身に付いてしまっているので、ちゃんと言葉で伝えるということが苦手で、海外で仕事をして生活なんか遠い夢のようです。外国語ならストレートに話せるかな?とも思いますが。

今回ご紹介するサウスパシフィックフリーバードは、ワーホリの準備として、フィジーでの語学留学を提供する企業。フィジーならばオーストラリアに近いので、オーストラリアやニュージーランドでのワーホリ準備に最適。ホームステイも可能。

物価の安い国で学び、時給の高い国で働くことができるので、より確実に英語力を身につけてワーホリに進むことが出来るジョイント留学プログラムです。

49800円からの語学留学。海外生活がぐっと身近になった気がしませんか?

サウスパシフィックフリーバード

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簿記 資格 通信

四谷学院 通信講座 簿記3級のご紹介です。
簿記 通信
四谷学院は大学受験のための予備校だと思っていたのですが、通信教育もやっていたのですね。

簿記は企業の清算、収支、決済を整理し、経営を明らかにする会計技術です。独立、自営業には必須の知識であり、手に職をつける確実な資格であります。 簿記は受験制限がなく、年3回の試験に受かれば誰でも合格することが出来るため敷居が低く、一生使える資格として人気だそう。
簿記 資格
しかし現実では合格率は4割ほど。簿記の数字の感覚は常識とは違うそうで、自己流の勉強では上手くいかないようです。

簿記 試験
四谷学院 通信講座 簿記3級は、1日30分、3ヶ月の学習で簿記3級合格を目指します。テキスト、DVD、問題集、添削問題と、様々な教材が用意されています。 ここだけの55段階もの細かい学習プログラムで、達成感のある勉強を進められます。 料金は32800円。

通信口座でありながら、実際の教室の授業のように勉強できるDVDや添削問題は、より確実な簿記 資格の取得になるかもしれません。

       

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英会話

英会話教室流行っていますね。

英会話教室には私も小さい頃通っていました。気付いたら親に通うことを決められていて、以来親に止めさせられるまで通っていたので、学校と同じで義務という感覚でした。それでも、勉強というより英語の物語、歌、詩にふれて楽しむことが目的で、それなりに楽しかったです。学校で英語を習うときには単語や文法もそこそこ知っていましたし、発音を褒められたこともあります。しかしすぐに受験対策や点を取るための勉強に変わってしまい、語学を学ぶ楽しさは薄れてしまいます。

高校時代、英語の先生が
「『日本の英語教育は単語や文法を丸暗記するだけで、本当の英語力は身に付かない』なんて言われるけれど、単語を知っていれば文章にならなくても何とか通じる、サバイバル英語にはまず単語を覚えること」と言っていたのを思い出します。その単語もすっかり忘れてしまった今の私は英語教育は全く無駄だったように思えてしまうのですが。

子供のうちから英語に触れていれば正しい発音が身に付くなどと言われますが、要は目的だと思うのです。私が通っていた教室は楽しむこと、英語に対する恐怖心を消すことが目的であり、大人になって仕事などで必要で通う教室はビジネスで対応できる英語を身につけることが目的。
中高での勉強はまさに点を取るため。
目的次第で結果が変わるのだと感じます。

英会話
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。

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